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知ってた?義援金と支援金と寄付金の違い

      2016/05/15

熊本の地震から早いもので1ヵ月が経ちました。
まだ被災地では避難所へ避難している方々も沢山いますし、余震も続いています。
1日でも早く落ち着いて、普段の生活へ戻れることを願っています。

 
「被災された皆さんの為に何かがしたい!」そう思うのは当然のこと。
気軽に出来る支援に募金がありますね。
ふと「義援金」と「支援金」「寄付金」何がどう違うのか…疑問に思ったので調べてみました。

 

義援金と支援金、寄付金の違いって?

義援金とは?

義援金は、被災者に直接分配されるお金を指します(行政等の行う緊急支援、復興支援には使われません)。

被災規模を把握してからの配布なので、実際手元に渡るまでに時間がかかります。

メディアや自治体が呼び掛けているのはこちらに当たります(赤十字、赤い羽根共同募金など)

支援金とは?

支援金とは、NPOやNGOなど被災地で活動を行う団体や機関…被災地で活動する団体を「支援するためのお金」。

支援金は義援金と違って、被災地での救命・復旧活動に使われる為、支払ったお金はすぐに活動資金として使われます。

寄付金(寄附金)とは?

どうやら定義は曖昧なようです。

金銭や財産などを公共事業、公益・福祉・宗教施設などへ無償で提供すること。
災害の際に被災地・被災民へ送られる義捐金・義援金(ぎえんきん)も寄付の一つである。

出典:Wikipedia

義援金、支援金も引っくるめて寄付(寄附)金と言っているようです。
寄付(寄附)や募金と言われるものが義援金なのか支援金なのかは寄付先によるようなので、確認した方がいいと思います。

 
すぐに必要なことに使って欲しいなら支援金。
時間はかかりますが、被災者に直接分配して欲しいなら義援金。
と使い分けが必要なのかもしれないですね。

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