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映画「世界から猫が消えたなら」見て来ました♪

   

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5月14日から公開になっている佐藤健主演の『世界から猫が消えたなら』を観て来ました。

映画を観る前に原作読んでます。

 

セカネコは感動的なシーンもあり、泣ける映画

が、私は原作読んでからの映画だったので話の内容はわかりましたが…原作読んでない方にはちょっとわかりづらいんじゃないか?っていう描写もありました。
みんながみんな原作読んでからの映画ではないので、もうちょっと丁寧な説明は必要かなぁ…と思いましたね。
ちょっと雑に感じる部分があったかな。
尺の関係上、しょうがなかったのかもしれませんが。

例えば…
恋人である宮崎あおいと佐藤健がなぜ別れることになったのか?
二人の繊細な心の動きが描かれてなく…映画見た方は理解出来たのかな…と不安になってしまいました。

個人的にはキャベツが原作では悪魔の魔法で一時的に喋るのですが(お代官様、◯◯でござる)⬅これが個人的にツボで大好きだったんですが、そういったクスッと笑えるシーンは無くて残念…。
コメディー要素は全てカット。
時系列がバラバラでわかりにくいのも残念でした。

ネットで見ると、賛否の別れる作品のようです。
死をテーマにしてるけど、重くはないので若い世代向けなのかもしれません。

でも、病で亡くなった母親から届いた手紙。
このシーンはヤバイね。
私も一応母親なので、母親目線になってしまい…泣けた。

この映画に出てくる街並みはとてもキレイ。
そして家具などの小物のレトロ感はセンスが良くていいですねー。
そして映画に出てくる猫がとにかく可愛い♪
濱田岳くんの演技も素晴らしかった!

映画に出てきたワンシーン。
キャベツ(登場する猫の名前)巻き。
可愛すぎ~:*(〃∇〃人)*:

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これから観に行くようでしたら、ぜひ原作読んでからの観賞をオススメします。
私は、原作の方が好きかな…。


世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

 

セカネコのあらすじ

ある日、余命いくばくもないごく平凡な30歳の郵便配達員(佐藤健)の前に、自分と同じ容姿を持つ悪魔(佐藤健)が出現する。
その悪魔は、彼の身の回りの大切なものと引き換えに一日の命をくれるというのだ。
次々と電話や映画や時計などが消えていく中、彼は初恋の女性(宮崎あおい)と再会し、共に過ごした日々を振り返る。

引用:YAHOO!映画

 
キャベツ目線の原作本もあります

世界からボクが消えたなら 映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語 (小学館文庫)

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