テキトーのススメ

時事ネタ、ダイエット、美味しいもの…気になることをゆる~く書いてます

頸肩腕症候群…肩こりに要注意!

   

頸肩腕症候群という言葉を知っていますか?
あまり聞き慣れない病名ですよね。
でも症状を聞くと、意外と身に覚えのある人も多い…はず。
私もなりました(泣)

 

頸肩腕症候群って何?

 

 

首周りから肩、背中、腕や手などにコリや痛みなどの症状が現れたものをひとまとめにして頸肩腕症候群と呼びます。

医療機関で診察し画像診断などでなんらかの病気が判明した場合は、判明したその病型の診断がされますが、原因がわからない場合は頸肩腕症候群となります。

引用:フリーランスの職業病? 頸肩腕症候群で身体に負担をかけないためにやるべきこと

 

手をよく使う作業を続けていると筋肉の疲労によって、首や肩、手や腕などがだるくなってきたり、疲れてきますよね。
それでも無理をして作業をしていると痛みやコリが出てきます。
そして様々な症状が出てきてしまうのです。

この病気は「仕事による無理」が主な原因だと言われています。

症状としては…
 

頸肩腕症候群の主な症状とは?

 
手の指や手の関節、腕や肩こりやだるさからはじまり、段々と痛みや、うずきとなって苦痛が強くなっていきます。
手や手首が主に痛い人、肩、背中が痛い人など、人によりけり。

痛みも動かす時だけの痛みから、じっとしていても痛む、その部分が熱をもったり腫れたりも…。
手指の冷えやシビレが出てくることもあります。

 

頸肩腕症候群の治療方法

 
基本的に薬や注射を用いなくて回復することが出来ます。
でも、あまりに痛みが酷い場合は痛み止めの注射をすることもあるでしょう。

仕事での負担が原因で起こっている病気ですから、休息が一番の治療法です。
仕事を休むことが出来ない場合も多いことでしょうが、労働時間を短くしてみたり、半休を取るのもいいですね。

筋肉の疲労から来ているので、血流を良くする為に軽い運動をするのもいいです。

私が効果あったのは、超短波(マイクロ)赤外線などによる電気治療。
何回か電気治療やってもらったら良くなりました。

とくかく使いすぎてコリや痛みの出た筋肉の血流を良くしてコリを取ることです。

 

実際に頸肩腕症候群になった体験談

 
パートでお総菜の販売をしていました。
結構ハードなシフトで、1日10時間労働(休憩1時間)で2週間休みが取れないような状態の勤務でした。

ある日突然、右腕の肘に痛みが出るように。
「スジでも痛めたのかな?」って程度の軽い気持ちでいました。
ところが次第に肩や首筋に痛みが…。
右腕全体に痛みが出たり、背中が痛くなったり、左手の親指にシビレが出たりとしたので、さすがにヤバイと整形外科に。
腱鞘炎かと思っていたんだけど、医師からはハッキリと病名は言われず。
「腱鞘炎ではないけど、しばらく仕事を休めるなら休んだ方がいいです。」とのことで、湿布を処方してもらいました。
「あまりにも痛かったら注射も打てるけど?」とは言われましたが、そこまで我慢出来ないほどの痛みでもないので注射は打ってもらいませんでした。

ネットで調べてこの頸肩腕症候群のことを知り、きっとこの病気なんだろうなぁ…と思ったんです。
症状もピッタリだし。
結局、湿布をつけても治らず再度病院へ。
そこでリハビリ(電気治療)を勧められて2~3回受けたら肩~首筋のコリ、痛みも取れ、すっかりと良くなりました。

常にガチガチに肩のコリはあったんですが、まさかこんなになるとは…。
デスクワークやパソコン作業などで腕や手を繰り返し同じように動かす動作や、あまり動かずに同じ姿勢が続く作業をしている人達はなりやすいようなので要注意!
ストレッチやゆっくりと湯船に浸かったりと首や肩のコリを取るようにした方がいいですよ。

 

今年の父の日のギフトはお手軽値段のウナギ♪

 - つぶやき